2011年02月24日

AKB48 高画質画像・写真・壁紙96〜100

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[次世代エース]
ここ最近頻繁に使われる様になった言葉。AKBは結成初期から前田がエースとして引っ張ってきましたが、すでに活動6年目。世代交代の先送りも、もう限界まできています。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語ってきました。そこでAKBには、前田に代わって引っ張っていく“次のエース”が必要とされている訳です。ちなみに第2回総選挙では、前田を抑えて大島優子が1位を獲得し、AKB48エースの座を獲得しました。当時マスコミなどで「政権交代が起こった」という様な誤った報道がなされてしまった為、混乱しているファンも多いようですが、これはファンが選んだ1曲のみの特殊なケースであって、秋元康が大島をエースと認めた訳ではありません。選挙後、秋元は「あれは誤報」とキッチリ否定し、前田の事を「現エース」と呼んでいます。つまり“世代交代”などは起こっていません。シングルのセンターも既に前田に戻っています。実は大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、さらに年齢も22歳と高く、前田と同じく女優への道を希望しています。では「次世代エース」の候補とされているのはどのメンバーなのか。
まず、完璧なアイドル性から高いファン人気を持つ渡辺麻友。渡辺は3期生と古い方ですが、まだ年齢は若いため有望視されています。秋元もエース候補の一人であると語っています。
次に5期生の中から、北原、宮崎、指原など。4期生以降の研究生というのは、あまり良い扱いを受けてきませんでしたが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けています。雑誌などでもよく「次世代エース」という様な紹介をされます。指原は特殊な経歴で、最初は推され、次に干され、2010年に再び推され、ついにブレイクしました。メンバーでは唯一冠番組を持っています。ただし秋元は冗談めかして指原に「放送作家になれ」と言っています。
AKB48のセンターを務めた事があるSKE48の松井珠理奈は、AKBとして活動する事も多いですが、あくまで別のグループ。SKE結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKBへの移籍を希望する意志も無いようです。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKBメンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかは未知数です。
そしてつい最近名前が挙がったのが、1年2ヶ月ぶりに出た昇格者で、現在では中心メンバーの一人としても活躍している9期生の横山由依。いきなりユニットへの加入も発表され、秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいます。

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[恋愛禁止]
{秋元康の答え}
2010年9月、この恋愛禁止ルールを制定した秋元康は、その正体についてインタビューに答えている。
「恋愛と仕事のどちらを取るか、ということです。たとえば、甲子園を夢見ていたら、恋愛なんてできないと思うんですよね。恋愛に割く時間があったら、練習した方がいいでしょ?」。
「AKB48というのは、教育の場でもあります。未成年の場合は、特に厳しいです。(解雇処分は)学校の退学処分と同じような基準でしょうか」。つまり、若い子が多い研究生には厳しい処分が下され、成人の多い正規メンバーが処分されなかった理由の一つがこれだった。
「メンバーは、マネージャーやスタッフに通信簿がつけられます。歌やダンスの成績以上に、生活態度が採点されます。僕がこのメンバーを『こうしたい』と言っても、マネージャーやスタッフから、生活態度で反対されることもあります。でも、それはメンバーが必ずしも悪いわけではなくて、そのコにとって“校風に合わない”という事かもしれません」。AKB48という学校の校風に合わないのであれば、その場合は出て行ってもらうしかない。でもAKBを解雇されても「転校したら、ぐんと成長したなんていうコもいるでしょうね」。

[選抜]
AKB48では、グループが大人数であること、通常はそれぞれのチームに分かれて公演を行っていることなどから、シングルをリリースする際、または写真集・雑誌のグラビア写真等には一部のメンバーが選抜され、レコーディング、CDジャケット、PV、プロモーション活動には選抜されたメンバーが起用されます。
シングル曲を歌うメンバーは、通常は秋元康を中心としたスタッフが選びますが、13thと17thシングルはファン投票によって選ばれました。

[エース]
全AKB48メンバーのトップに立つ者。メンバーからも格差社会とも呼ばれ、AKBには厳しいヒエラルキーがあるが、その一番上に立っている者を指す。総合プロデューサー秋元康は、前田敦子がエースだと認めています。

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[恋愛禁止]
{解雇されたメンバー}
そもそも恋愛禁止ルールが明確に定められていない以上、この「男性と交際した」という理由で処分されたメンバーは当然いません。大抵は「自覚に欠けた軽率な行動を取った」というのが解雇理由です。しかし何件かはその直前に男性問題が起こっており、そのため彼女たちは「恋愛禁止ルールを破ったため処分された」と考えられています。
2008年8月、菊地あやかと当時の彼氏のプリクラが流出し、「自覚に欠けた軽率な行動を取った」としてAKB48から解雇。しかしその後、菊地は再びAKBのオーディションを受けます。これには運営側も初めての事案なので相当悩みましたが、最終的にはオーディション参加を認め、さらに合格させました。菊地は研究生から昇格し、現在は正規メンバーとして活動をしています。事実上、解雇処分は撤回されています。
2009年7月、8期研究生の西川七海が「AKB48の研究生としての自覚に欠けた軽率な行動を取ったことが判明した」として解雇。その直前にプリクラが流出しており、それが原因の解雇だとされています。
2010年6月、9期研究生の石黒貴己がセレクション審査に落ちてAKB48からの脱退。その直前にやはりプリクラの流出騒ぎが起きており、後に運営関係者が、審査に落ちた原因は男性問題だったと認めた。解雇処分との違いは、セレクション審査落ちでの脱退は、再びAKBのオーディションを受ける事も可能(復帰可能)で、しかも最終審査のみでよいという特典がある。
この3件が「恋愛禁止」ルールを破ったため処分された者とされています。

{処分を受けた可能性があるメンバー}
2010年10月23日、11期研究生豊田早姫がお披露目からわずか2週間たらずで辞退(自主的にAKB48を辞める事)。理由については明言されていませんが、やはりお決まりのように脱退直前に男性とのツーショットプリクラが流出しており、これが原因だとされています。
他に、正規メンバーから研究生に降格しその後卒業した早乙女美樹や、セレクション審査に落ちた8期研究生の杉山未来なども男性問題があったという噂もありますが、信頼できる情報源が無いため真相は不明です。

{その他の処分を受けたメンバー}
2010年10月13日、秋元才加は広井王子との交際報道がされるが、当日、自身のブログにて関係は否定。事務所は「誤解を招くような行為は慎むよう注意しました」とし、処分は受けなかった。秋元は15日の『AKB48のオールナイトニッポン』に緊急出演。冒頭で報道されたスキャンダルについて、改めて否定。しかし誤解されるような非が自分にはあったとして、自らの希望でチームKのキャプテンを辞任。今後はチームKの一メンバーとして活動していく事になった。

{処分を受けなかったメンバー}
上記以外のAKBメンバーにも、たびたび男性との交際疑惑が持ち上がっていますが、すべて「本人が否定した」で片付いています。
※本人または事務所などから反応があった件のみ。噂程度のものは記載不可。
前田敦子はドラマで共演した俳優の山本裕典
宮澤佐江はモバメ誤爆による恋人騒動
指原莉乃はファンとのデート騒動
篠田麻里子はAKS社長の愛人報道。ジャニーズの堂本光一との交際疑惑
小嶋陽菜はツイッターへの誤爆がきっかけとなってジャニーズの手越祐也
大島優子はダンサー&ドラマで共演したウエンツ瑛士との交際報道
板野友美は埼玉西武ライオンズ・涌井秀章選手との交際報道
‘疑わしきは罰せず’という法律の原則はAKBでも同様で、本人が否定できないほどのよっぽどの決定的な証拠でも出なければ、解雇などの処分が下される事はありません。処分を受けた上記の3件には、すべてプリクラという物的証拠が出ています。秋元才加の場合は写真を撮られるという証拠もありましたが、結局処分は受けませんでした。
AKBの「恋愛禁止」ルールは、マスコミなどでは「鉄の掟」などとも報道されていますが、実際はそこまで厳しくはありません。というか処分される事の方が希の様です。または、正規メンバーが処分される事はまずありませんが、研究生にだけは厳しい処分が下るため、「このルールは現在は研究生にしか働いていない」という意見もあります。
「恋愛禁止ルール」を信じるか信じないかは人それぞれですが、あくまでファンを安心させるためのリップサービスぐらいに考えた方が良いかも知れません。

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[現人数]
「48人」と答えて「ハズレ」となるのが定番の流れとなっています。AKBの正規メンバーは48人ですが、下には研究生というメンバーがおり、この人数もメンバーとしてカウントするためもっと多くなります。
また最近では関連グループの人数も含め、「1○○人」と答える場合も多いです。なぜ本来は別のグループであるSKE48などの人数も含まれているかというと、最近はTV番組などではAKB48と一緒に活動する事が多く、境界線が非常に曖昧になってきているからだと思われます。
また人数は日々変化しているため、メンバー本人たちも正確な人数はよく分かっていないようです。

[リーダー・キャプテン]
AKB48にリーダーはいません。ですが、2010年以降の新しいチーム編成では「キャプテン」という各チームをまとめる役割の者ができました。チームAは高橋みなみ、Bは柏木由紀です。Kは秋元才加でしたが、スキャンダルの責任を取る形で自ら辞任しました。後任は立てられていない為、Kのキャプテンは不在という事になります。またAKBには正式な役職としてのリーダーはいませんが、実質的には高橋みなみがリーダー的存在になっています。

[ニックネーム]
メンバー同士やファンは、ニックネームで呼ぶことが多い事も特徴です。親しみを込めてというのもありますが、人数の多いAKB独自の問題として「名字かぶり」や「名前かぶり」が非常に多いからです。名字は「前田」「松井」「石田」「秋元」、名前は「みなみ」「あやか」「さやか」「れな」「しおり」などが複数人います。ちなみに関連グループも含めると、最多は「佐藤」の6人(AKB48:佐藤亜美菜、佐藤夏希、佐藤すみれ、SKE48:佐藤実絵子、佐藤聖羅、SDN48:佐藤由加理)。「はるか」に至っては9人もいます(:AKB48:片山陽加、石田晴香、仲川遥香、島田晴香、島崎遥香、SKE48:小野晴香、間野春香、SDN48:小原春香、梅田悠)。実は「はーちゃん(片山陽加と小野晴香)」「うめちゃん(梅田彩佳と梅本まどか)」の様にニックネームが被っている場合もありますが、別グループなので混乱は起きていないようです。

[キャッチフレーズ]
自己紹介MCで使用するもの。「短時間で自分を知って貰えるように」という事で秋元康が考案。メンバーによって様々で、メンバーが参加するもの、客が参加するものなどもある。劇場公演はホームグラウンドだが、違う番組にゲスト出演した時にやらされる場合は、アウェーの空気でやらなければならないので辛い場合も。キャッチフレーズが無い者もおり、その場合は名前や年齢を言うだけの場合が多い。基本的に自分で考える場合が多いが、別のメンバーが考案したものもある。また何度か変ったメンバーもいる。

[恋愛禁止]
恋愛禁止とは、AKB48メンバーは恋愛をしてはいけないというルール。
メンバーが他TVにゲスト出演した時などによくこのルールを説明しており、ある意味、AKBで一番有名なルール。
正確には「片思いはOKだが、両思いはダメ」というもの。しかし「好きな人が出来たらどうするの?」という質問に前田敦子は「好きな人は…作ってもいい…?…のかな?」とあやふやに答え、隣の大島優子に聞いてました。どうやら明確なルールをきっちりと言われている訳ではなさそうです。
元メンバーの大江朝美もインタビューで、「禁止って言われてたような気がします。なんかその辺あやふやなんですよね。最初の契約で説明されるわけでも、口頭ではっきりと言われるわけでもなく」。さらに秋元康には「恋愛をした方がいい経験にはなる。だからいい恋しろよ」とはっきり言われたと語っています。また大島優子もインタビューで、秋元から「恋愛しろ」と言われていると語っており、「なので私は片想いはしている」としています。
あるニュースサイトがメンバーに異性問題が起きた時に、AKB48劇場にも聞いたところ「明確にルールづけはしておらず、場合によると思います。仮定の質問については、お答えできません」と回答しています。つまり、明確なルールなどは無く、いつの間にか暗黙の了解的に出来上がっていった不文律である、というのがこのルールの正体です。
2009年4月にAKBを卒業した大島麻衣は、AKB時代も恋愛していたとカミングアウトしており、恋愛禁止ルールがここまで厳しくなたのは、つい最近の事だとしています。
2010年3月にリリースされた『Crying girl』というDVDでは、元メンバーの渡辺志穂が、彼氏との別れた時の事を語っています。
同じく卒業生の中西里菜も、2010年のインタビューで2年前のAKB48在籍時に、二回りほど年上の業界関係者と男女の関係になっていたと語っています。
また小嶋陽菜は、「秋元先生には(恋愛解禁の)GOサインを出すって言われた」と語っており、このルールが将来的には無くなる可能性もあるようです。
『新堂本兄弟』にメンバー13人が出演した際、匿名アンケートの「恋愛禁止ルールは正直意味が分からない」という質問に、4名がスイッチを押しました。バラエティ番組なのでどこまで本気なのかは分かりませんが、メンバーの3分の1程度はこのルールに疑問を思っているようです。

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[秋葉原48(akihabara48)]
AKB48の企画段階から結成初期に使用されたグループ(プロジェクト)の名前。一応「AKB」という名前も出てくる事はあったが、こちらの方が使用頻度は高かった。併用されていたのは2006年5月頃までで、それからは「AKB48」が正式なグループ名となった。2006年12月頃のインタビューでメンバーが「未だに秋葉原48と呼ばれる」と答えているのもあるため、「AKB48」が完全に浸透したのは結構時間がかかっている。また「秋葉原48」から「AKB48」になったため、「アキバ48」と間違って呼ばれる原因にもなった。今現在では「akihabara48」という名前は、シアターや公式ブログなどにわずかにその名残を残す程度。

[AKS]
「エーケーエス」。AKB48の運営会社。事業内容は、メンバーが所属するという芸能プロダクション。音楽、映像ソフトの企画、制作、製造、販売、レンタル及び輸出入業。音楽スタジオの経営、運営、提供。テレビ番組の企画提供など。会社名の「AKS」とは、AKB48を作った最重要人物3人の頭文字からとられている。
A(秋元)…総合プロデュース。作詞担当。
K(窪田)…AKS社長。役職でいうとエグゼクティブ・プロデューサー。某企業の御曹司で、20億とも言われる運営資金を提供。週刊誌にメンバーとの不適切な関係を報道されたのはこちらの社長。
S(芝)…Office48社長。実業家。戸賀崎の上司。

[定員]
元々は48人です。一見簡単そうな問題に見えて、実は意外に分かりづらい問題だったります。
秋葉原48時代の1期生オーディションの段階から、募集人数は「48名」とはっきり明記されています。また戸賀崎劇場支配人も「48名の定員」というのは、何度かブログで発言しています。1期生合格後、2期生の募集が始まりましたが、やはり合計して48人になるように設定していました。後の雑誌インタビューで、いきさつについて戸賀崎が語っています。「秋元さん、窪田さん、うちの社長と食事をしている時に、秋元さんが『ショークラブをやったらどうなるか、面白いと思わない? 女の子もたくさん50人ぐらいいてさ』と。社長が48っていう数字がすごく好きなので、『50人にするんだったら、48人にして下さい』っていう事で“秋葉原48”になったと聞いています」
ちなみに、ウィキペディアにはAKB48の「48」はoffice48社長の芝の事であると記載されており、「AKB48の48は社長の名前の事だから、AKBの人数は48人じゃないんだ」と思い込んでしまう人もいるようです。AKB公式ブログに以下の様な記載もあります。「今回のプロジェクトは覚ffice48の秋葉原48制作委員会が運営しているのですが、「48」という数字には特別な思い入れがあるのです。まずoffice48代表取締役は芝社長。(4と8の語呂合わせでシーとバー)。社長も僕も48年生まれ。時計をみると48分の時が異常に多い。戸賀崎智信の総画数は48画。などなど挙げだしたら止まらなくなりますが、なんと昨日一日の応募総数がジャスト48通でした」
確かに芝は「48」と読めるという内容は書いてありますが、AKB48の「48」が「芝社長」からきているとは書いていません。あくまで「48」という数字と奇妙な縁があるという一つの例として挙げているだけのようです。また、本来「AKB48の48の由来」と、「定員の数」というのはまったく別の話のはずですが、なぜか混同してしまう人が多いです。また、当初は確かに48人という設定はありましたが、オーディションで優秀な人材が多く集まれば多く獲る事もありますし、少ないからといって才能が無い人を無理やり合格させる訳にもいきません。戸賀崎「最初はグループ名通り、48人揃えるつもりだったんですけど、オーディションをしたら合格しそうな子がその人数に達しなかったんですよ」。また揃えたとしても、既存メンバーの卒業なども随時あるため、常に人数ぴったりで運営していく事の方が難しいぐらいです。実際にAKBは、48名だった事の方が少ないくらいで、そういう意味では定員は無いとも言えます。また初期は48名と明言されていましたが、最近は定員人数についての発言はしていないようです。AKBというグループは、常に変化し続け、設定やルールも度々変更されてきました。そのため現在は「定員」という概念すら無くなっている可能性もあります。ちなみに2010年12月現在は、過去最多となる正規メンバー56人体制になる事が予定されています。2011年2月『週刊文春』によると、秋元康がAX終了後の打ち上げで、昇格した8名分たるんだ8名を減らし再び48人体制にすると語っていたと報道しています。
チーム毎の定員数については、現在は3チーム制となっていますが、当初は一軍、二軍制度で、それぞれ定員は24名の計48名体制というのが初期アイデアでした。つまり現在の1チーム16名というのは、デビュー後の後付けの設定です。
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